子供が宿題をしない!低学年のママ達のイライラと我が家の解決法について

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子供が学校から帰って来て またあの時間がやってくるのかと

本当に毎日毎日試行錯誤の日々・・・

う~!イライラっとする気持ち本当にわかります!

宿題をやらない子供について、筆者の体験談をお話したいと思います。

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小学校低学年の宿題事情

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子供同士のカード交換トラブルについて!ママとの絶縁にも繋がるかも!?

小学生になって色々な初めてに取り組む機会も多くなりますが

中でも宿題については頭を抱えるママも多いのではないでしょうか?

筆者の子供時代にも母親から「宿題しなさい!」と言われたことは多々ありますが、

当時の学校では親のサインなどは必要なくて

今のように親が家庭教師のように寄り添うような勉強方法は

余程の進学校希望とか、親も子供も勉強に意欲的なご家庭が

自主的にされるというのが、一般的だったような気がします。

(あくまでも筆者の周りでの話ですが・・・)

ですが、現在は授業日数が足りないということも要因の1つと言われ

土曜日に代休なしの授業や夏休みも短くなったりと

のんびり構えていては、勉強についていけないという

雰囲気が言わずもがな伝わってきます。

宿題の量も漢字ドリル、計算ドリル、音読とあり

一定の量を毎日こなす必要があります。

宿題をなんなくこなすお子さんはいいのですが

勉強に意欲的でないお子さんに宿題をさせるという事が

もっか筆者の周りのママ友との話題になっています。

ママ達のイライラの日々

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さて、宿題に前向きでないお子さんを持つママ達のあるあるですが

宿題をさせるためにどういうことをやっているのか?

第一段階→ 宿題をやるように言葉で促す(優しく)

第二段階→ 言葉に強弱が入る(優しく&厳しく)

第三段階→ おやつで釣る、おもちゃで釣る(苦笑)

最終段階→ 親が本意気できれてしまう&子供が口答え泣きわめく・・・(失敗例)

大体似たような感じではないでしょうか?

夕飯の支度は迫るけど、子供にはそんなの関係な~い!

でも、宿題が苦手な子供は、学校から帰ってからはもう勉強なんてしたくないんですよね~

うん、わかるよ、わかる。

ママだってそうだったものって共感してあげたい。

でもね、宿題はやらなきゃいけないもんなんだよー、わかって(泣)

もう毎日の事でママ達の苦悩もマックスではないでしょうか?

そんな中、色々なママ達の話を聞いて

筆者が今現在やっているのは・・・

子供だって教えたいんだね

筆者は、我が子が宿題をするのに毎日2時間もの時間を費やす日々を送っておりました。

本当に悩んでいたので必至になって考えましたが良い方法は見つからず、

一年以上の月日が流れて途方にくれていました。

でもそんなある日、目からウロコの出来事が・・・

筆者が何気に落書きをしていると、横から見ていた我が子が

「ママ、僕が花丸つけてあげるね!」と言って

筆者が書いていた、何の変哲もない落書きに赤色鉛筆で、

学校の先生がしてくれているような大きな花丸を書いてくれたんです。

その顔を見ていると、とても嬉しそうで・・・

そして、「お目々はもっと丸く書きましょう!」と、修正をしてみたり点数も書いてくれました

それで、ハッ!と気付いたんです。

子供も教えるのが楽しいんだって!

覚えたことを得意げに子供って話しますよね?

それを上手く使う方法を考えました。

低学年のうちはまだまだ宿題の量も少ないので

是非ママも一緒にノートを用意して宿題をやってみてください。

子供と一緒にせーの!で問題に取り組み、終わったら答え合わせをしますが

先にお子さんの採点をしてあげてくださいね。

あと、計算なんかは答えをカンニングさせないように気をつけて。

そして、問題を解くスピード、漢字を書くスピードにも気をつけてくださいね。

あんまり早いと子供のやる気を無くしますので(苦笑)

そして、子供の採点が終わったら、「今度はママの点数つけてね」と言って

ママの書いた答えに子供に丸付けをさせてみてください。

この方法で、我が家の宿題は30分になりました。

まとめ

小学校の旗当番の憂鬱な理由と参加拒否するママの言い訳にドン引き!?

いかがでしたでしょうか?

どのお子さんにも効果があるとは言えませんが

筆者のように宿題を嫌がるお子さんがいたら一度試してみてくださいね。

結構、漢字の書き順や、暗算など自分の役にも立ちます(笑)

最後までお読み頂きありがとうございました。

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