新米の炊き方のコツ!古米との違いやオススメのおかずについて

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ご飯って本当に美味しいですよね!

炊きたての新米なら尚更です。

ただ、新米も炊く時にちょっとしたコツがあるので 今回はそのポイントをご紹介しますね!

そして、美味しい新米に合うおかずについてや そもそも新米と古米について筆者は知らなかったので 新米と古米の違いについて調べたことを記してみようと思います。

新米を炊く時のポイント

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新米に限らずなのですが、お米を洗う時は一回目がとても大事です。

乾燥したお米は水分吸収が良いので、水につけた時に出る米の表面の汚れや臭いを吸収してしまいます。

ですから、一回目に水を入れたらつけっぱなしにせずに、さっとかきまぜ、濁った水を素早く捨てましょう。

新米の場合は、優しく、軽く力を入れずにくるくると円を描くように10回程研ぎましょう。(すすぎは2、3回くらいを目安に)

但し、洗いすぎるとお米の栄養分や旨みまでなくなってしまうので研ぎすぎには注意しましょう。(白く濁った水が、半分くらい透明になってくれば良いですよ)

研ぎ終わったお米は、しばらくお水に浸けておきます(30分から60分)

炊く時のお水は普段より少し減らして硬めに炊くのがコツです。

新米と古米の違いについて

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新米の基準についてですが、JAS法で定められている期間は、収穫年の年末までを新米と表記できるそうです。

米穀年度(べいこくねんど)と呼ばれる基準(日本での米穀の取引に関わる期間の事)で言うと

前年11月1日から10月31日までを1年間とし、その基準では11月1日以降は古米という認識になってしまいます

と、いう事で新米と古米のはっきりした線引きはあいまいなようですね。

新米の特徴は、古米に比べて、柔らかく粘りが強い、光沢が良く白い、古い古米臭がしない等が挙げられます。

お米も、料理法によっては、古米の方が美味しくできるようですし(お寿司、チャーハンなど)、料理、調理方法によってお米を選ぶという楽しみもあるという事のようです。

ちなみに、古米の呼び方ですが、去年は古米、一昨年は古古米、その前の年は古古古米というように分別されるようです。

新米に合うおかずについて

美味しいお米って、噛めば噛むほど甘くて、今までのお米って・・・と思ってしまうほど!!

本当におかずがなくてもそのままで何杯も食べれます。(筆者経験談)

ですが、あえて選ぶとすればやっぱり新米はシンプルなおかずが合うと思うのです。

  • 梅干し
  • 漬物
  • 佃煮
  • 明太子
  • 納豆
  • 味噌
  • 海苔
  • 等が本来のお米の立ててくれると思います。

秋と言えば秋刀魚ですが、美味しいお米に秋刀魚と大根おろしという組み合わせも良いですね。

まとめ

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  • 新米はデリケートなので優しく洗う事、水加減を少なくする事が美味しく炊けるコツ。
  •  新米はその年の年末までのお米の事でもあり、お米の取引で使われている基準はその年の11月1日から10月31日までとなっており、正確な基準はあいまいである。
  • 新米の次に古米、その前の年が古古米、その前の年は古古古米と呼ばれている。
  • 新米に合うおかずはシンプルな物が良い。

いかがでしたでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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